BFLクリニックのリコード法治療

機能性医学の第一人者・齋藤信子院長監修

機能性医学に基づく正しいリコード法を実践するクリニック

アポロヘルスのリコード法2.0認定医とリコード法2.0認定コーチがリコード法治療を可能にします

リコード法2.0認定医 齊藤伸子
アポロヘルスのリコード法2.0認定医
齋藤信子
リコード法2.0認定歯科医 斉藤進
アポロヘルスのリコード法2.0認定歯科医
齋藤進
リコード法2.0認定コーチ 新井綾子
アポロヘルスのリコード法2.0認定コーチ
新井綾子

アポロヘルスのリコード法2.0認定医によるリコード法治療

  1. 院長の齋藤信子はアポロヘルスのリコード法2.0認定医です。リコード法2.0認定歯科医 リコード法2.0認定コーチも在籍しています。
  2. アメリカで行われているリコード法はじめ機能性医学検査項目の多くが行えます。
  3. アポロヘルスのリコード法2.0認定コーチが、あなたのリコード法治療を成功に導きます。
  4. 治療にはリコード法、予防はプリコード法です。
  5. 原則、患者様にはアポロヘルスへの登録をお願いしています。
  6. リコード法には質の良いサプリメントが必要です。

リコード法とは

ReCODE(リコード法)
ブレデセン医師が科学的エビデンスに基づいて開発した、アルツハイマー病を回復させる治療法の名前。名前の由来は、認知機能の低下(COgnitive DEcline)の回復(Reversal)の、太字で示した頭文字です。
PreCODE(プリコード法)
症状のない方向けのプレデセン医師が開発したリコード法の予防版です。

リコード法診療料金

リコード法スタートセット

リコード法の検査、APOLLO Healthへの登録、個別レポートの作成、生活改善を実現に導くグループコーチングなどがセットになっており、リコード法をスムーズにスタートすることが可能になります。

<セットの内容>

  1. 1日一組様限定の、リコード法BFLクリニック基本検査とくわしい問診などの診察を行います。検査結果が出るまでに行う生活習慣改善の指導についても、リコード法2.0認定医が直接、しっかり時間をかけて行います。
  2. APOLLO Healthの登録作業のお手伝いをいたします。
  3. APOLLO Healthの個別レポート作成作業を、リコード法2.0認定資格者が行います。
  4. 問診結果や検査結果の反映された、APOLLO Healthによる個別レポートが発行されます。個別レポートには、リコード法の治療方法が英語で書かれています。英語の個別レポートは、BFLクリニックで和訳して、両方ともお渡しします。
  5. 検査結果についての詳しい説明や面談は、検査結果が揃った後、通常初診から1か月後の再診で行います。再診は90分間です。再診の料金はスタートセットに含まれます。遠隔診療で受けていただけます。
  6. 再診にて、患者様のご希望を踏まえて、天然ホルモンや各種サプリメントの選定や発注をうけたまわります。BFLクリニックがアメリカから輸入したサプリメントなどは、患者様はオンラインで引き続きご購入いただけます。
  7. 4ヶ月間のグループコーチングの参加料金を含みます。

※リコード法の実践には、患者様の生活習慣の改善が不可欠です。これを実現するためにアメリカ等の海外ではライフスタイルコーチが生活習慣改善やモチベーションの維持をサポートし、患者様ご家族様を強力にバックアップしています。
BFLクリニックでは、リコード法2.0認定コーチと認定医がグループコーチングやパーソナルコーチングを行っています。

料金:708,818円(税込)
<内訳>

・診察料金:181,500円(税込) 

・検査料金:157,168円(税込) 

・APOLLO Health登録お手伝い:11,000円(税込) 

・APOLLO Health個別レポート作成準備:55,000円(税込) 

・APOLLO Health発行の個別レポートの日本語訳:33,000円(税込) 

・グループコーチング:4か月間264,000円(税込) 

※土日祝日、平日時間外の診療は、診察料金181,500円(税込)が2割増しの217,800円(税込)となります。

上記の料金に含まれないもの
サプリメント 1か月間で約3~6万円ほどかかります。
APOLLO Healthの登録料:1年間$810 で1年間の登録が必要です。

<オプション検査 *初診日に基本検査に追加して行う場合>
・マイコTOXプロファイル検査:58,080円(税込)
・マイコTOX + GPL-TOX + グリフォサート検査:104,060円(税込)
・MTHFR検査:6,600円(税込)
・赤血球内脂肪酸パネル+グルタチオン検査:67,100円(税込)
・赤血球内ミネラル検査:46,200円(税込)
・マーキュリートリテスト:51,700円(税込)
・サイレックスアレイ認知症セット:255,200円(税込)
・sd LDL スモールデンス LDLコレステロール : 7,150円(税込)

各検査の概要や必要性について、また選ぶポイントについて、初診前にお知らせいたします。

<2回目以降の再検査・診療料金>
検査料金:患者様により異なりますので、都度お問い合わせください。
診療料金:5,500円(税込)/30分 …遠隔診療可能。
※ご希望に応じ下記をお付けする事ができます。
・クリニックの検査結果及び治療に関するレポート:22,000円(税込)
・診療後1ヵ月間の医師によるメールサポート:16,500円(税込)

また、治療経過中には、上記以外のEMRIテスト(家などの建物の屋内にカビ毒がどれだけあるのかを定量化する検査)などが必要になる方もいらっしゃいます。随時診療の中で必要と思われるものはご提案させていただきます。最初から全ての検査を行う必要ないと、考えています。

リコード法治療のプロセス

ヒアリング

初診の予約が確定しましたら、ご自宅での問診表のご記入をお願いしています。どのように書いたら良いかわからない項目などは、お尋ねください。この問診表の中には、3日間のお食事内容の記載もあります。問診表のご記入は、ご面倒ではございましょうが、診療の質を高めるために、ぜひお書きいただき、初診時にお持ちください

最初の診察では、生活歴をさらに詳しくお聞きし、何が現在の症状や状態に関係しているのか、原因や適正化すべき要因について推定いたします。

とくに、リコード法治療では、下記の様な項目等について重要視しています。
基礎体温・疾患歴・単純炭水化物の食事・臭覚の喪失・歯根管治療・睡眠時間・頭部打撲の有無・子宮摘出術の有無・全身麻酔の有無・カビ毒の暴露、、、多数に渡る問診項目を丁寧にリコード法2.0認定医や認定コーチが確認することにより、検査結果が得られる前からおおよその診断が推定できます。

詳しい問診からの推定をもとに、ライフスタイル改善や、基本的なサプリメント摂取は、検査の結果が出る前から開始いたします。少しでも早く、治療に着手するためです。

リコード法の基本検査
リコード法治療(アメリカ発祥の認知症治療)

リコード法の基本検査を初診時に行います。さらに、追加して行った方が良いと思われる検査を相談しながら、提案させていただきます。リコード法の基本検査には、日本国内で保険診療で行われているような項目もありますが、BFLクリニックは完全自費診療クリニックのため、それらの検査も自費診療になります。

ApoE遺伝子検査など当院受診前に済ませている検査があり、基本検査から省きたい場合は、ご相談ください。

リコード法では、適正化すべき要因を、現在は36要因としています。よく知られている表現で、「屋根に開いた36個の穴」と喩えられています。つまり、その36個の穴から雨漏りしているイメージです。この雨漏りしている穴を検査で確認して、丁寧に塞いでいくのがリコード法です。

基本検査は、この36の要因を調べるためにも、現在の状態を確認するためにもどうしても必要な、最低限行うべき検査と、私はとらえています。

多くの人は、アルツハイマー病でなくても、3つや4つの穴が開いているものです。(私の場合は、インスリン感受性の穴、甲状腺関連の穴、ビタミンDの穴などが開いていました。)。アルツハイマー病のように、数十年かかけて症状が顕著化してくるような疾患や、その他の難病などでは、患者さんが36の要因のうち、どの因子を持つか特定し、それらをひとつ残らず適正化していくことが改善の道です。さらに改善の道には、ブレデセン7の7つを正しく強力にまんべんなく実践するというベースが必要と考えられています。ストレスの軽減、睡眠、食事、運動、その他生活スタイルの要因に基づいた、治療計画を、個別に各段階に応じて調整することも大切です。

検査結果が出るまでの期間
検査結果が出るまでの期間

検査結果が出るまでの1か月間についても、治療は結果を待たずに開始されます。初診時の、詳細な問診から推定される問題点について、生活スタイルの改善や、基本的なサプリメント摂取を一刻も早く始めたほうが良いからです。

しかし、主体は患者さんご本人とご家族の方です。BFLクリニックでは、すべての診療は、ご本人とご家族のご希望やお考えを大切に行っております。

初診後1か月間は、メールによる質問や相談をお受けいたします。お気軽にお問合せください。(返信は3日以内)

再診
再診

再診は、遠方の方などご希望の方は、ZOOMや電話などによる遠隔診療をご利用下さい。再診は通常、検査結果が出そろう、初診の1か月後と、本格的な治療が開始され徐々に成果が出始める、1回目の再診の4か月後です。(例:8月15日初診と基本検査、再診9月15日頃、2回目再診1月15日頃)

再診時には、主に結果の説明と、治療方針について説明いたします。また、必要な追加検査がある場合は、そのご提案もさせていただきます。解毒のためのキレーション治療や、リコード法に必要な天然ホルモン治療などが、この再診のあとに開始されます。そのほか、他院受診が必要な場合には、紹介状も書かせていただきます。

特別な治療

3型の要素をお持ちの方は、ブレデセン7だけで解毒ができない方もいらっしゃいます。そのような方には、グルタチオンの吸入治療や、DMSA内服治療を行っています。

・グルタチオン吸入治療:リポソーマルグルタチオン等の内服サプリメントは、吸収率が低く効果が弱い事が知られています。一方グルタチオン点滴は直接グルタチオンを静脈に入れるため効果が期待できるのですが、医療機関に行かなくては行えません。そこでアメリカでは、アポロヘルスのタウンホールミーティングでおなじみのアン先生に確認したところ、気道から蒸気状にしてグルタチオンを吸入する治療が良さそうです。自宅でおこなえて、費用も月額2万円弱で週4日間行う方法で継続できます。

・DMSA内服治療:DMSAをアメリカの調剤薬局に処方箋を書いて取り寄せます。水銀の蓄積が判明した方にお勧めしています。グルタチオン吸入治療との併用も行えます。費用については、お問い合わせください。

2型の要素をお持ちの方は、ブレデセン7に加えて、天然ホルモン治療を必要とされる方が多くいらっしゃいます。天然ホルモンを適切に使用する事は、リコード法ではとても重要です。また、天然ホルモン療法中のホルモン検査は唾液でも行えるために、遠隔診療で行える治療です。

当院でリコード法の治療として処方することの多い天然ホルモン:

  • アーマーサイロイド(天然甲状腺ホルモン)
  • エストロゲンクリーム(エストリオール/エストラジオール配合クリーム)
  • プロゲステロン錠
  • プロゲステロンクリーム
  • テストステロンクリーム
  • DHEA(各種用量あり)
  • プレグネノロンカプセル
  • メラトニンカプセル

エルトロゲンパッチなど、上記以外の天然ホルモン剤も輸入可能ですので、ご相談ください。

リコード法グループコーチング

リコード法をご存じの方の多くは、何(What)をしたらよいかわかっていても、どうやって(How)実践するかというところで、 リコード法はハードルが高いと感じていらっしゃる方が多いのではと感じています。 グループコーチングでは、一歩一歩着実にケトフレックス12/3のライフスタイルが確立できるよう、しっかりとサポートさせていただきます。 役立つ情報や、経験談についてグループ内で共有し、モチベーションを高め合うこともグループコーチングのメリットだと思います。 毎日忙しくて、リコード法をやりたくても時間がないという方にこそ、受けていただきたい内容となっています。

【グループコーチング】

下記の要領で月3回のズームセッションと、週2回のメールによる個別フォローアップを行います。定員7名。

コーチング期間:

2022年4月14日(木)〜7月14日(木)の4ヶ月間

参加資格:

アポロヘルス登録済であることが望ましいですがブレデセン博士の新刊本「The End of Alzheimer’s Program」を購入された方であればBFLクリニック未受診の方でも参加できます。

料金:

4か月間24万円(税別) 4月12日(火)までにクレジットまたは銀行振り込みでお支払いください。

アンケート結果

グループコーチングを他の方にお勧めしたい理由:

・患者と同居していながらいままで傍観者であった父・・・・・ More

・忙しい日々のなかで、強制的に時間を作って勉強することができる。

・知識不足に起因する疑問に対しても、適切且つ誠実に回答を得ることができる。

・己の他に介護者がいない孤独を軽減できる。
・再診後の実行性を担保するには不可欠と思われる。(第5期ご参加者様)

・コーチングがあることで、やりたいと思っていることを後回しにせずできた。

・自分のリコード法の知識が少なすぎて、コーチングを受けていなかったら、効果のある治療が全くできなかったと思います。(第4期ご参加者様)

・今まで一人で色々と考えてやってきたが、同じ問題・・・・・ More
・体調、体力、気持ちの激変、味覚などの感覚がおか・・・・・ More

受講して、気づかれたこと、ご感想(改善点も含めて)、クリニックへのご要望、新井コーチへのご意見等:

・4か月間大変お世話になりました。同じところに留ま・・・・・ More
・ 「時間も手間も金も掛かって改善せんどころか、・・・・・ More

・悩みや疑問は共通することが多々あると思料します。フォローアップは個別に対してではなく、一般化して共有できれば良いと思います。

・FAQがあれば助かりますし、BFLの知財として活用でき、また新井コーチの負担も軽減できると思いました。

・「The End of Alzheimer’s Program」を読んでも、やはりアメリカのものだなといいますか、もっと日本人(日本居住者)向けにアレンジできんものかと、思いました。仕方ないとはいえBFLさんがインターフェースになってもらえないかと思いました。

・要望としては、ブレデセン7をブラッシュアップして継続するにあたり、今後の道行き(治療計画)を具体に猿でも分かるように示してほしい。

・新井さんは知識の裏付けがあるのですから、Zoomでは遠慮なさらずにもっと断定調で話される方が参加者は安心できると感じました。

・BFLは我々夫婦に残されたただ一つの希望です。ありがとうございました。(第5期ご参加者様)

・アンケートの点数が全体的に低めになっています。・・・・・ More
・今後はコーチングの資料や3月19日に母が受け・・・・・ More
・こちらの質問に対して、同じ回答を繰り返していた・・・・・ More
・これからは理解したことを実際の行動に移してい・・・・・ More
・近々、サロンのようなものを開いて下さるとのこと・・・・・ More
・受講してみて、曖昧であったリコード法を具体的・・・・・ More
・新井コーチはじめみなさまには大変お世話になりま・・・・・ More

リコード法プリコード法 情報

リコード法2.0認定医のコラム


リコード法関連講座

リコード法2.0認定医・リコード法2.0認定歯科医が教える

 
 

リコード法2.0認定医の無料メール講座

講師:齋藤信子 リコード法2.0認定医

日本に4人しかいないリコード法2.0認定医が、ブレデセン博士の新刊を一から説明していきます。

お問い合わせは、TEL:054-270-5155 担当者直通:TEL:090-3150-9471 受付時間 9:00-18:00 [ 日曜日を除く ]か下記のフォームをご利用ください。

    リコード法2.0認定医になるための完全サポートプログラム[医師向け]

    認知機能低下を回復させ、予防する。 認知症治療のパラダイムシフト「リコード法」 英語が自信がない方にも。 認定医取得から、患者様の受入まで リコード法診療のすべてを6ヶ月で完全にマスターできます!

    認知機能の低下が反転できるリコード法

    アルツハイマー病を引きおこす3つの原因

    デール・ブレデセン博士

    デール・ブレデセン博士

    テレビ、本「アルツハイマー病真実と終焉」で紹介された、当時米カリフォルニア大学ロサンゼルス校に在籍していたデール・ブレデセン博士による、脳と身体の健康を活性化させるリコード法治療は、アルツハイマーという病の常識を覆すものです。
    現在プレデセン博士は、アポロヘルス社の最高科学責任者です。

    年だから、病気だからとあきらめざるを得ないと従来考えられていた、脳の老化である認知機能低下を、このリコード法の手法に従い、機能性医学の観点から一つ一つ健康に向けて適正化をすることにより、逆転できる可能性があることがわかってきたのです。

    リコード法は、ブレデセン医師はじめ科学者たちが、アルツハイマー病の根本原因を追究した結果開発されました。

    具体的な治療の内容は、医学的科学的根拠に基づいて食事内容や生活習慣を改善し、さらには、炎症を取り除き、ホルモンや栄養を適正化し、解毒のプロセスを活性化するなど、身体を整える機能性医学の手法をとることです。

    認知機能低下に至る原因は個人によって異なるため、問診や各種検査によって得た診断に基づき、パーソナライズされたプログラムを実行していきます。

    アメリカの機能性医学は、30年もの歴史があります。この30年間に蓄積されてきた多くの医学論文は、認知症も、がんなど生活習慣病も、うつなど精神疾患も、機能性医学の考え方に基づいて、ライフスタイルを変更することによって改善が得られる可能性を示しています。機能性医学によって、アルツハイマー病を含むさまざまな病気の原因を考えると、非常に単純な構造が見えてきます。それは、病気の真の原因は、自己治癒力を狂わせ体の機能を損なう、たった3つ、「炎症」「栄養不足」「毒素」と考えられるのです。

    リコード法では、大きく分けるとアルツハイマー病を下記のように型分類しています。まさしく機能性医学の考え方です。
    1型:炎症性アルツハイマー病 2型:委縮性(栄養不足性)アルツハイマー病 3型:毒物性アルツハイマー病
    私たちBFLクリニックでは、機能性医学を学び、誰にとっても身近なアルツハイマー病の治療について、リコード法を中心に、日々情報のアップデートに努めています。

    “Journey”という英語は「何かを成し遂げる」という意味でも使われます。
    “The earlier is better.”  「早ければ早い方が認知機能を逆転させる可能性がある。」とブレデセン医師は何度も語られています。
    私たちと一緒に、一日も早くJourneyをスタートし、心と身体、脳が喜ぶライフスタイルによって、認知機能の低下を予防し、治療し、より充実した人生を目指しましょう。

    副作用

    【採血など検査】
    基本検査では、血液を40~50mlほど必要とします。まれに採血によって起立性低血圧になる方がいらっしゃいますが、BFLクリニックでは、ベッドで横になって採血しますので、ご安心ください。

    【治療に使うサプリメント】
    サプリメントの中には、過剰投与によって副作用が出るものもあります。したがって、治療のために、高容量のサプリメントを摂取する場合には、望ましくない症状の変化について注意が必要です。また、3~6か月後に再検査によって、過剰投与になっていないか血液検査などでチェックが必要なものもあります。しかし、多くのサプリメントは、栄養素として普段から多く摂取しても問題ないものです。

    さらに、サプリメントの中には、温度変化や空気に触れることによって酸化しやすいもの、劣化しやすい物もあるため、治療に用いる場合は、品質のよいものにすべきです。

    また、普段から食品に対してアレルギーがある方は、サプリメント摂取の場合も注意が必要です。

    【体重】
    栄養指導など生活改善によって、適正な体重になるのが普通です。しかし、まれに、食事内容を変化させていく過程や、極端に運動が不足している場合などで、リコード法の最中に肥満でない方でも体重減少が起こることがあります。多くは問題ありませんが、体重を測り経過をみることが大切です。