院長・医師 齋藤信子(アポロヘルスのリコード法2.0認定医)

院長 齋藤信子

5年前まで、普通の小児科開業医でした。
今は日本の医師の中ではすこし変わった存在かもしれません。
西洋医学だけではなく、東洋医学である自然療法や腱引きを研究し、
さらに西洋医学と東洋医学の融合であるリコード法や、うつを薬を使わず改善する手法をマスターして提供しています。

これには理由があります。
10年前、兄が食道がんステージ4になりました。
当時の私は、「ああ、もうどうがんばっても3か月だろう。」正直そう思いました。

しかしその時、なんとうちの夫は、
「食事療法はどうだろう?」「漢方薬はどうだろう?」「正しい情報を集めてみよう!」とアドバイスをしたのです。
とはいえ、当時の私は西洋医学の世界しか知らず、「そんなことで改善すれば苦労しないよ、」くらいに思っていました。

結果、兄は今まだ生きています。
ガンというデリケートな問題について誤った対処法として伝わるのを避けるため、兄に何があったのかはここで述べるのは差し控えますが、あきらめなければ、案外うまくいけば、進行がんでも救命できることを、身をもって体験しました。

それだけではありません。
兄の死からの生還で、人生に限りがある事や人生の意味を、勉強させてもらいました。
そして、この体験で私の考えは良い意味で大きく変化しました。
それからというもの、
来る日も来る日も情報や知識を貪るように吸収し、物は試しと実践するようになりました。
そして、自分の残りの人生について考えた時に、ライフスタイルチェンジに、自ら没頭すると決めたのです。

そこからは、超特急で物事が展開しました。
医院を譲り、以前から住んでみたかったニュージーランドに移住。
数々の専門知識も得ていきました(セロトニントレーナー・分子栄養学・腱引き・ヘルスコーチング)。さらにビタミンC点滴療法・キレーション療法の認定資格と認知症に対するリコード法の認定資格をとりました。※

ご縁があって、ビタミンCやマグネシウムについて講演・体の痛み改善セミナー、腱引き師兼医師として、外国人記者クラブでは2度の腱引きについての講演。また、40代からの健康づくりをサポートする「ウェルネス&ヘルシーエイジング」協会を設立後は、東京、静岡、名古屋、大阪、福岡でライフスタイル変更についての講座を毎週のようにこなしています。
皆さんが自分で健康を維持できるように、精力的に活動しています。
良いライフスタイルを選択することによって、自然治癒力がみるみる変わり、病気の予防はもちろん、治療の効果を高める基礎ができること、そして自他ともに思い通りの健康が得られる、という体験をしてきました。

健康状態が上がれば、気力も収入もあがる。
早期リタイヤ、元気な楽しい老後も夢じゃなくなる。
そんな現実があるのです。

しかし、残念な事にもしも、あなたが検診や人間ドックで異常が見つかると、病院受診をすすめられます。
さらに、病院受診をすれば、医師に薬や手術を勧められます。
本当は、ライフスタイルを変えるチャンスです。

私たちの提供するメールマガジンや講座では、今まで勉強してきた事、実践してきたこと、それらを集大成しました。

一人でも多くに、一刻も早くみなさんに伝えたい。
私は、機能性医学の知識普及と皆さんのライフスタイルを良いものに変えることを、ライフワークとしています。機能性医学を利用して、みなさんの健康をより良いものに変えたい。みなさんの病気や症状や不調を治療したい。そう思って止みません。

40代から認知症予防
40代、ストレス・疲れを感じた時から、エネルギー改善
40代、腰痛五十肩を治したかったら、バランス改善
50代、健康診断で高血圧糖尿病が疑われる様になったら、ビタミンマグネシウムケトン生活
50代、熟睡できなくなってきたら、マインドチェック

これらを、皆さんが学び実践する事で、希望を持って、安心して健康で豊かな生活を送ることができるようになる。と、信じて機能性医学の普及というライフワークに取り組んでいます。
がんも、認知症も、治療の基本的な手法は、機能性医学では同じです。さらに、予防も治療も機能性医学では基本的に同じです。
軽い不調の人も、重病を患っている方も、機能性医学で自ら健康を取り戻す方法を、多くの人に知ってもらい、実践してもらいたいです。それでも治らないときに、やっと私のような医師の出番だと思っています。その時は、BFLクリニックを受診してくださいね。

趣味:自然農法の家庭菜園、生活簡略化の研究、腱引き、読書、友人とのお茶

アポロヘルスのリコード法2.0認定歯科医・斉藤進

リコード法2.0認定歯科医・斉藤進

大阪大学歯学部卒業後、地方大学の歯科口腔外科の医局に約4年間勤務しました。勤務期間中には、歯肉癌で亡くなられた20代前半の女性、上顎洞癌で亡くなられた50代の女性、口腔底癌で亡くなられた60代の男性等々の最期をお看取しました。抗がん剤、放射線療法、外科手術の三者併用療法の限界を痛切に思い知らされ、体の生理を根本から改善するビタミンC療法などの代替医療の本などを読み始めました。その後約30年間歯科開業医として臨床を行いましたが、その間も亡くなられた方々のことは脳裏を離れず、代替医療の本を時々手にしていました。義兄が食道癌と診断されたときも、三者併用療法に加えて、食事療法、漢方治療を強く勧めました。

認知症については、日本で2018年にデール・ブレデセンの「アルツハイマー病 真実と終焉」を読み、認知症を1~2種の薬剤で治すのではなく、ReCODE法(リコード法)という、体の生理の根本から治療と予防する方法を知り、大変感銘と共感を覚えました。今回、アメリカのアポロヘルスが主催する講座で「ReCODE法2.0認定歯科医」を取得し知識を深め、今後は皆様の認知症の予防と治療に尽力したいと思っております。

薬剤師・ライフスタイルコーチ 山田伊沙子

薬剤師 山田伊沙子

金沢大学薬学部卒業後薬局勤務を経て独立。
今、皆さんが受けている保険診療って、どんなものかご存知ですか?保険診療では、厚生労働省により各疾患に応じて治療内容等が決められているので、その範囲内での治療が行われます。今の日本の医療は対症療法は保険診療でカバーされていますが、根本原因に働きかける治療は保険診療ではほとんど行われていないのが実情です。病院では根本原因の解決方法を教えてくれないからこそテレビの健康番組の人気が高く、様々な健康情報があふれかえっているのだと思います。調剤薬局で患者さんの指導にあたった経験から、「病気の改善」という緊急の課題があったとしても、今までのライフスタイルを「自分一人」で「正しく」変化させるのは、とても大変であることを感じています。

そんな時にこそ、私たちヘルスコーチの出番です。私は調剤薬局に15年勤めていましたが、本当の健康を手に入れるために必要な正しい情報と実践方法を、保険診療という制約のある枠組みの中では十分提供できないこと、そして今の日本の保険診療は対症療法に偏っていることなどに限界を感じてヘルスコーチとなりました。

「わかっているんだけど、できない」「自分の生活に即した改善方法を知りたい」「もっと優しく簡単に教えて欲しい」「テレビで見た〇〇健康法を試してみたいのだけど・・・」「このサプリメントはどうなの?」といったお悩みを持つ方に対してのアドバイスを得意としています。薬剤師の経験を通して得た知識や、分子栄養学やコーチングの講座で学んだ事をもとに、ちょっとした疑問や不安点などに、きめ細やかに寄り添い対応致します。

アポロヘルスの認定コーチ『リコード法、日本の第一人者』  新井綾子

医師 新井綾子

7年間アメリカ ノースカロライナ州にて、2人の子どもを出産、育児を経て、2014年夏に帰国しました。帰国してからは小学校の英語講師として勤務していました。

アルツハイマーという病の常識を覆す、著者デール・ブレデセン医師の”The End of Alzheimer’s” 日本語訳“アルツハイマー病真実と終焉”を読み、リコード法によって、認知機能を逆転させる可能性があることを知りました。

リコード法は、アルツハイマー病の根本原因を追究し、医学的科学的根拠に基づいて食事内容や生活習慣を改善し、身体を整える機能性医学による治療法です。原因は個人によって異なり、パーソナライズされたプログラムを実践していきます。

この機能性医学を学び、“なすすべがない”と言われる、誰にとっても身近なアルツハイマー病の治療について携わりたいという思いで、MPI Cognition/AHNP によるReversing Cognitive Decline Advanced Clinical Training を受講し、リコード法認定ヘルスコーチの資格を2019年1月に習得しました。

ブレデセン医師は医師よりも近い立場でライフスタイルの改善をめざしていくヘルスコーチの役割を非常に重要なものとして提唱しています。ヘルスコーチに特化したプログラムReversing Cognitive Decline for Coachesも受講し、2019年5月に修了しました。

さらにReversing Cognitive Declineコースがリリースされて以来、PreCODEとReCODEは大きく進歩しています。この分野のリーダーによって提供される最新の科学が全て含まれたトレーニング、ReCODE2.0 for Practitionerを2022年 3月に修了し、ReCODE2.0 for Coachesを2022年4月に修了しました。

また、ブレデセン医師のご息女にあたる、テス・ブレデセンさんより、コーチングプログラムも受け、ヘルスコーチとして“Compassion”人の苦しみや痛みを理解し、その気持ちと共に行動に移すことができるよう、情熱を持ってサポートする大切さを学びました。

“Journey”という英語は「何かを成し遂げる」という意味でも使われます。
“The earlier is better.”  「早ければ早い方が認知機能を逆転させる可能性がある。」とブレデセン医師は何度も語られています。
一日も早くJourneyをスタートし、心と身体、脳が喜ぶライフスタイルによって、より充実した人生を送られる方が増えますことを心から願っています。

腱引きスタッフ 越山容子

腱引き師 越山容子

出身:静岡県
國學院大學文学部卒
大学卒業後は東京都内では50年代から70年代の家具の輸入、販売の会社に勤務。
第二子出産後、地元静岡に戻り、子育てしながら小児科医院、デイサービス等に勤務。
2019年6月筋整流法認定。
家族:夫、長女、長男
趣味:体幹トレーニング、ダンス、音楽鑑賞
皆さまの健康のお手伝いが少しでもできればと思っています。
クリニックについて、お気づきの点等が有りましたら、何なりとお聞かせください。

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