自由診療にてリコード法治療を行うクリニックです。

その他、腱引き療法、パーソナルコーチングを行っています。

リコード法(認知症予防法・治療法)は、アメリカ発祥の機能性医学です。科学的根拠に基づく、人間の体の機能を正常化することにより治療します。

機能性医学について

「生体の機能を研究して得られた知見に基づき、人々の痛みや不調を改善するクリニック」であることが、人々の健康やひいては人生に対しての私たちの使命と心得、日々診療を行っています。

当院の診療は、種々の痛みや不調に対する腱引き療法も、認知症に対するリコード法も、その他がん治療も、すべてアメリカの機能性医学に基づいています。

機能性医学とは、どのような医学でしょうか?

(以下は、アメリカの機能性医学協会(The Institute for Functional Medicine)の文章をもとに、私の言葉で書き替えたものです)

what is functional?

機能性医学は、1990年にアメリカのジェフリー・ブランド博士によって提唱された生活習慣病や慢性病の治療法です。個々の患者さんの病気の根本的な原因に取り組むことにより、その病気が起きる過程と理由を明らかにして、患者さんが健康を取り戻せるようにするという考え方に基づいた医学です。

機能性医学の医学モデルは、各患者さんに相応しく患者さんを中心とした、科学的基礎に基づく手法を取りながら、患者さんと医療従事者が一体となって、病気の根本的な原因に取り組み、患者さんが最善の健康を得られるようにするものです。そのために各患者さんの遺伝的特徴、生化学、生活習慣要素の詳しい理解を求め、このような情報を治療結果の向上につながる個別治療に向けて活用します。

医療従事者は、症状よりむしろ根本的な要因にあたることにより、病気の複雑な側面を見極めることに意識を向けるようになります。一つの病状に対する多くの異なった原因、また一つの原因が多くの病状を生み出している可能性を見つけることもあるでしょう。従って、機能性医学では、個々の患者さんに見られる独特な症状を治療の標的としています。

実際の診療で着目するポイントは、多岐にわたりますが、おおまかに分類すると、次の7項目に分けることができます。

①(食物)消化(吸収):
消化・吸収・微生物叢(腸内細菌叢、腸内細菌の集団)・GI値(グリセミック指数)・呼吸

②(生体内)コミュニケーション(情報交換・伝達):
内分泌 神経伝達物質、免疫システムの伝達物質(メッセンジャー)

③エネルギー(の産生):
ミトコンドリア(の)機能(作用)、細菌(の)プロセス(細菌の機能が働く過程)

④身体的な構造の健全性(健康):
細胞内膜から骨格筋

⑤防御と修復:
免疫 炎症 感染/微生物叢(体内や体表の細菌集団)

⑥生体内の変化(#バイオトランスフォーメーション) (体内で起こる物質の変化と転換)と排泄(除去):
毒性 解毒作用(デトックス)

⑦輸送(循環)システム:
心臓血管システム・リンパシステム

※バイオトランスフォーメーションとは、体内の化学反応によりひとつの化学物質から、他の化学物質に変化する過程を示す代謝作用または代謝交換でバイオトランスフォーメーション過程の説明に頻繁に用いられる用語である。

これらの項目の状態がどんなか、詳細な問診に加え、視診、聴診、触診を行います。次に、普通の診療所では行わないような、特殊な各種血液検査、尿検査などを行います。これらの検査のほとんどは、特殊な検査で、一般的な検査と比べると高額になってしまいますが、きちんと現状を把握するためには、必要な検査と考えています。
問診から検査までを詳細に行うことで、上記の1から7項目にわたって評価して、根本的な原因を特定していきます。

健康状態を良くするためには、推定に基づいた治療では、試行錯誤のステップが非常に多くなるため有効な治療を行うことはとても難しく、実際に不可能な場合が多いと言えます。不調を抱えて保険診療の医院に受診しても、「検査結果に異常はないので、経過をみましょう」と言われる方が多いのではないでしょうか?

当院で行うような詳細な問診や特殊各種検査、その後の栄養療法やキレーション治療やホルモン療法などの治療の結果、さらには再検査等により改善状態を何度か評価することにより、真の原因が特定されて改善していきます。

健康な状態とインバランスのコンディション

正常な状態

健常な状態

健康に関わる各要素がバランスよくお互いに連携して機能している状態

バランスが崩れた状態

バランスが崩れた状態

健康に関わる各要素が不足したり過剰であったりお互いの連携が崩れた状態

病気は、機能性医学の考えでは、各種状態のインバランス(imbalances)によって引き起こされたコンディション(condition)と考えられます。コンディションは、糖尿病や高血圧といった生活習慣病から、認知症など神経疾患、がん、そのほか各種疾患といえます。また、アスリートなどの場合には、その時々の体調と言い換えることができます。

炎症などの健康への大きな影響があるインバランスは、各種コンディションを引き起こします。

炎症などの健康への大きな影響があるインバランスは、各種コンディションを引き起こします。


治療についても機能性医学は、現行の保険診療とは大きく異なります。
日本の保険診療では、コンディションごとに治療が決まっているのに対し、機能性医学では、患者さんごとに、そのコンディションがおきる過程と理由を明らかにして、患者さんが健康を取り戻せる様にします。

表面の症状に対する治療

こンディションがおきる過程と理由を明らかに

現行の保険診療では、糖尿病の根底の崩れている健康に関わる要素については検討せず、表面に現れた病名(コンディション)や症状に対して治療します。

水面下の原因を探る治療

コンディションがおきる過程と理由を明らかに

機能性医学では、患者さんごとに、糖尿病がなぜ起きたのか、どのように起きたのか、を診察や検査を通して明らかにして、多面的な方法を使って、健康を取り戻せる様にします。


機能性医学の最大の特徴は、「治療も予防も、同じ考え方に基づいている」ことです。

診療メニュー

リコード法治療(アメリカ発祥の認知症治療)

リコード法治療(アメリカ発祥の認知症治療)

リコード法は、ブレデセン医師はじめ科学者たちが、アルツハイマー病の根本原因を追究した結果開発されました。具体的な治療の内容は、医学的科学的根拠に基づいて食事内容や生活習慣を改善し、
さらには、炎症を取り除き、ホルモンや栄養を適正化し、解毒のプロセスを活性化するなど、身体を整える機能性医学の手法をとることです。

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腱引き療法

腱引き療法

人の体は大小の骨で骨格を形成し筋肉を腱がつなげ、いわゆる体が出来上がります。腱や筋肉は運動、習慣、外から受けた衝撃で、収まっていた位置から外れたりねじれたりします。
定位置にない筋肉は、普段より遠回りして骨を引っ張るので関節にも負担がかかります。そのため全身の骨格も歪み、故障をもたらす原因となります。腱を正しい位置にもどす腱引きは、他の療法に比べ、理にかなった方法と考えられます。

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難病治療

難病治療
どこの病院に行っても、治らないと言われてしまった方、従来の治療法に絶望している方、ぜひご相談ください。
疾患の種類は問いません。保険診療・自費診療・国内・海外など、すべての垣根を外して、治療の方法をあなたに代わって真剣に迅速に調査いたします。

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点滴治療

点滴療法
内側から綺麗に健康になりたい方、アンチエイジングをしたい方へ、好きな時にいつでもお気軽に点滴・注射を受けることができます。

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執筆活動

増田陽子先生が月刊誌『統合医療でがんに克つ』(クリピュア社)に〝リオルダン通信〟を連載し好評を博しています。著作者より許可を得ていますので、よろしければお読みください。

 

BFL(Bio Functional Laboratory) クリニック

住所:〒420-0839 静岡市葵区鷹匠2丁目14番12 ラ・ティエーラ鷹匠3M

TEL:054-270-5155

診察日:月曜日〜金曜日 9:00-17:00
休診日:土・日曜日・祝日

(土・日曜日・祝日に受診希望の方はご連絡ください。)

※お車はコインパーキングをご利用ください。
クリニックで300円負担します。

クリニックの素敵なビルディングとお部屋

JR静岡駅からのアクセス

①JR静岡駅の北口を出ます
②そこにはバスターミナル、向こうには松坂屋が見えます
③右方向を向いて、ホテルアソシア静岡に向かいます
④ホテルアソシア静岡の正面玄関前を通り過ぎて、向かって左のホテル沿いの道をしばらく進みます
⑤左手に横断歩道が見えたらそれを渡り、そのまままっすぐ進みます(左にオリックスレンタカー、右にENEOSがある間の道です)
⑥この通りを進むと、左側に目印となる黄色い建物が!1階はお蕎麦屋さんです
⑦さらに進んで2つ目の横断歩道を渡り、右手に静岡銀行が見えてきました
⑧その先にある、静岡鉄道静岡清水線の踏切を渡ります
⑨踏切を超えてすぐにある、ファミリーマート・杏林堂ドラッグストア静岡鷹匠店向かって右の道を進みます
⑩左手1つ目の角を曲がります(杏林堂ドラッグストアとNOSAIビルの間です)
⑪右手1つ目の角を曲がります
⑫左手に見える、ラ・ティエーラ鷹匠の3階でございます