カビ毒を減らすヒント

皆様こんばんは。

台風は大丈夫でしたでしょうか?南伊豆では屋根が飛ばされたり、停電したりと伺いました。どうぞ皆様の地域も、早く復旧されますようお祈りしております。

今日は小口昭宣個人セッションの日でした。以前に転倒されて膝の不調を抱えられていた方が、動きがよくなってお帰りになりました。また、腰や足首の慢性的な痛みがあるお嬢さんも、無事改善されました。薬や注射も大切ですが、日本古来の技術にご興味ある方は、ぜひお越しくださいませ!次回の開催は9月24日に開催となります。

今日はカビ毒について。

以前カビアレルギーのある私は、黴臭い建物の中で一晩過ごして、一ヶ月以上咳が止まらなかったことがあります。その際院長からは「咳は無理に止めないで、ビタミンCを大量摂取するように」とアドバイスいただきました。

カビはアレルゲンであるだけでなく、アルツハイマーのリスクも高めます。黴臭いという匂いを嗅ぐだけで、鼻からカビを吸入しているようなものなので、黴臭い場所には近寄らないほうがよいそうです。

また食べ物から摂取しないように、気を付けることが大切です。

部分的でも目に見えるカビが生えた食品は、もったいないですが丸ごと破棄すべきですし、ピーナッツや胡椒、コーヒー豆にも目に見えないながらカビがついている場合があるそうですので、気をつけましょう。

具体的に言うと、胡椒よりもオレガノの方がカビ毒のリスクが少ないそうですので、信子院長はサラダに塩コショウではなく、塩とオレガノを振ってお召し上がりです。

またコーヒー豆も、オーガニックよりは小さな農園の単一種で洗浄された豆、を選んでいます。その理由は、目の届く範囲で作られている豆の方が、ブレンドされたオーガニックより安全ではないか?という理由からなんです。

こうして試行錯誤しながら、自分達で試しながら、キレイと元気への道は続いています。また楽しい発見があれば、お知らせいたしますね!