腱引きと側弯症

側弯症に腱引き療法

Illustration of types of scoliosis of spine on the white background.

腱引きに出会った一番最初に、その効果に驚いたのが、側弯症の方への施術でした。

腱引きが側弯症に効果があるのは、内腹斜筋・外腹斜筋の滑走性を良くすることと、脊柱についている小さな筋群の筋紡錘が刺激され感度が回復することが、その主な理由だと考えています。このあたりについて、詳しい話を知りたい方は、ぜひぜひ直接お問い合わせください。
腱引き談義大好きです♡

さて、実は本日、名古屋の伯父と伯母に腱引きをしてきました。
伯父は前立腺がんの末期で、腰部~臀部の痛みがあります。とくに坐骨の痛みが強いのだとか。伯母は側弯症です。上図のcombined型です。

伯父は、本当に痛いのかな?と思うくらいに、普通にしていました。おそらく、夜になると痛むのでしょうが、今日の腱引きで、とくに天窓突きの効果が出てくれるよう、密かに今晩の伯父の様子に期待しています。

伯母は、気持ち良いと言ってくれました。そして、一日ですっきり側弯症が改善、ということは望めませんが、ずいぶん体が軽くなったと嬉しそうにしていました。側弯症に良い腱引き体操もしっかり覚えてもらってきました。

また、1か月後くらいには訪問したいと思います。おいしいSufficient Cと、ミネラルのサプリメントを飲んでもらうように、置いてきました。ドライブも気持ちの良い、秋の休日でした。