日テレの11月30日放送:認知症日本人向け治療法?っていったい、、、。

IFM登録のリコード法認定医(日本の資格ではありません)の齋藤信子です。

11月30日(土)夜7:56日テレ「世界一受けたい授業」にブレデセン博士が登場されました。
私はテレビのない山小屋にいたので、わざわざ森の中から街まで車を走らせ、車中で万全の態勢で見ました。

が~~、第一に「リコード法」という言葉が一度も出なかったことにとても違和感を感じました。なんで?なんで????「アルツハイマー病の真実と終焉」というこの本の画像は何度か出てきましたが、、、。いったいなんで?

そして極めつけは、「日本人向けの治療法」だとか言って、本来のブレデセン先生が提唱している「リコード法」とはまったく異なる、そんなことで認知症が治ったら苦労はしないよ(怒)! みたいな内容を、面白おかしく伝える番組でした。ともかく内容は浅く、おちゃらけて簡単なことが大好きな日本人はこの程度をしていればよいんだ、、、くらいに馬鹿にされているようで、ほんと、がっかりしました(涙)、、、。

最初から期待はしていなかったけど、ここまでひどいとは、、、。さらにブレデセン先生の声は全て吹き替えられており、本当にブレデセン先生がそのように話しているかギ・モ・ン、、、。それほど疑う事も人間的にどうかとは思うけど、疑いたくなるような内容でした。